”Twitterホース”ダイアナヘイローさん今日も元気にTweet中

馬自身が体調をつぶやく?記者いらずの近況リポート

芸能人がInstagramやTwitterなどのSNSメディアを使い情報発信やファンとの交流を行うことが多くなりましたが、逆のパターンとしてSNSから火がつき人気者になるペットや動物なども最近多くなってきました。

柴犬や猫がSNS経由でテレビ番組に出たり、雑誌の表紙を飾ることも珍しくなくなりましたが、サラブレッドの中にもTwitterを使いこなし?競馬ファンのハートを鷲掴みにしている馬がいます。

それがダイアナヘイローちゃん現在5歳の女の子です。

女の子(牝馬)らしいつぶらな瞳をしていますね。

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ダイアナヘイローとは

プロフィール

ダイアナヘイローは2013年5月5日生まれの牝馬で現在5歳となります。

競走馬の場合5歳と言えば肉体的には30歳前後ぐらいの感じで、衰えを見せはじめて戦績が振るわなり引退する馬もいれば、肉体的なピークを迎え充実している馬もいるなど微妙な(笑)お年頃になります。

幸いにしてダイアナヘイローは充実期にいるタイプなんですが、厩舎は栗東(関西)の大根田厩舎所属となり、生産は北海道浦河町の大西ファームという牧場となります。

実はこのダイアナヘイローは去年まで福島厩舎(栗東)に所属していたのですが、調教師の福島信晴先生の定年退職(70歳)にともない、今年から大根田厩舎の所属となっています。

福島厩舎と言えば古い競馬ファンなら覚えている方もいらっしゃると思いますが、メジロマックイーンの恋人と言われたイクノディクタスが所属していた厩舎として有名ですね(懐かし~)。

血統は父が良血馬として話題(母グッバイヘイローはアメリカの競馬メディアが日本に輸出することを惜しんだほどの馬です)となりGⅠも勝ったキングヘイローで、ヤマカツセイレーンはお父さんがグラスワンダーで未勝利馬ですが、さかのぼるとゴールデンサッシュという馬につながり、オルフェーヴルを出した名種牡馬ステイゴールドやサッカーボーイが近親となります。

何気に侮れない血統ですが僕もさっきこの事実に気づきました(笑)

戦績

実はこのダイアナヘイローさんただの話題先行のTwitter民ではなく、結構強いです。

2018年3月15日現在19戦7勝という成績で重賞も阪急杯(GⅢ)や北九州記念(GⅢ)を制するなど重賞戦線でも侮れない一頭になります。

前走の阪急杯を勝ったばかりなので、出走前は引退という噂もありましたが、もしかしたら今年一年ぐらいは走らせるかもしれませんね。

すでに1億8千万近く稼いでいますが、こればっかりは馬主さんしだいでしょうね。

主戦は武豊騎手で今後も期待

この馬が何と言ってもあなどれないのが主戦があの”競馬界のレジェンド”である武豊(たけゆたか)ジョッキーだということです。

19戦のキャリアのうち13戦に乗っていますし、ここ8戦は連続して乗っています。

全盛期の力はないと言われる武豊騎手ですですが、何だかんだで忙しい方なのでここまで連続して乗ってくるのはかなり珍しいとも言えます。

もしかしたら昨年あたりからの充実ぶりを感じ取ってのものかもしれませんね。

競馬新聞いらずの情報発信

競馬の予想は何と言っても競馬新聞やスポーツ新聞の情報だのみなんですが、そこに乗っている調教タイムなどは非常に重要な情報です。

こういった情報を集めるのが競馬記者や競馬メディアであり非常に助かりますが、この馬の場合、Twitterで勝手に配信してくれているので、こちらのほうが信頼できます。

しかも映像付きだったりします(笑)

ここまでくると競馬メディアもいよいよいらなくなってくるなと感じてしまいますが、もしかしたらすでに競馬記者の方も重要なレースの時はTwitterのほうをチェックしているかもしれませんね。

ホント取材要らずです。

他の競走馬のSNS状況は?

パッと調べた感じ他にここまでTwitterを使いこなしているサラブレッドや厩舎は見つからなかったんですが、もし見つけたらまた追記したいと思います。

最後はサービスショットですがゴロンゴロン(砂浴び)も可愛いですね。

ダイアナヘイローちゃんのTwitterアカウントは@dianahalo_になりますので、よかったらフォローしてあげてください。

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