サッカー日本代表 ハイチ戦3-3のドローでいつもの繰り返しに

久々のサッカーネタですが、今回は昨日(2017年10月10日)のサッカー日本代表の親善試合ハイチ戦の感想やこれからの日本代表の選考について取り上げてみたいと思います。

普段はこのブログ、マンガや競馬ネタばかりでたまにメジャーリーグの話題をぶっこんだりしたりするものの、サッカーも実は結構好きなわたくしです。

かつてはJ2の試合なんかも年間5、6試合程度ながらも観戦には行ったりはしてたんですが、熱狂的なファンからするとニワカもニワカ、それでいてJリーグよりもブンデスリーガやプレミアリーグのほうが好きなので、あまり取り上げずに来ていましたが、来年はいよいよワールドカップロシア大会本番ということで、キラーコンテンツのサッカーネタも少しづつ増やしていきたいと思います。
最近はJリーグをガッツリ見てないのであまり叩かないで下さい(笑)。

スポンサーリンク 

何の見どころのなかった試合内容

まずハイチ戦の感想ですが、日本代表が現在ランキング40位、ハイチが48位ということでしたが、3-3のスコアどおり拮抗した試合の割に、いつもどおり退屈な試合でした。

強豪国でないチームと試合をすれば日本がポゼションを支配し、圧倒的にボール支配をするのはもはや定番ですが、楽勝ムードも終わってみれば同点。しかもロスタイムに得点するという薄氷の勝利でしたし、攻撃に躍動感はなく守備は完全な集中力不足、老獪さのない年寄りがやっているような試合でした。

サッカーという競技は面白いもので、ボールを長い時間所持していたり、パスを沢山つないだチームが勝つとは限らない特殊な競技ですが、相変わらずというかボクシングのアマチュアルールでポイント重視で戦っている(とにかくきれいにつなぎミスを極力避ける)日本と、とにかく相手を倒せばいい(点を取れればいい)というスタイルのハイチといった試合内容で、相手として勝負するならどちらが危険かと言われると完全にハイチのほうでしたね。

先日のニュージーランド戦後には、香川選手が”この試合の意味は?”という趣旨のコメントをだしましたが、今回のハイチ戦に関しても僕も同じように感じました。

今回は流石に国内組がどれだけ国際試合で通用するのか試される試合でしたが、どの選手もパスの成功率でも競っているかのようなチャレンジの少ないプレーばかりで、ハイチの一瞬の隙をついた蜂の一刺しのような攻撃とは対照的でした。

ハイチが比較的真剣に試合に挑んでくれたのは幸いでしたが、ニュージーランド戦も含めて明らかにテクニックや戦術面で劣る相手を向かえているのに、あらたなフォーメーションや戦術を試すわけでもなく、単なる連携の強化と国内組が今のままでは通用しないことが分かっただけに終わった印象を受けます。

これでは海外組がコンディションを落とすリスクを抱えながら帰国した意味がなかったのではないでしょうか。

超個人的趣味で日本代表最終メンバーを考えてみる(ディフェンス編)

GK

前々から言われていることですが、もっとも心配なポジションであり世界レベルには程遠いと感じます。ヨーロッパで活躍するGKのように超反応でシュートを止めてくれとは言いませんが、せめてしょうもないファンブルだけはやめてもらいたいですね。

★川島、中村、東口(★スタメン)

順当にこの三人でしょう。今回のハイチ戦で東口の評価は下がったでしょうが、経験がモノを言うポジションなので、よっぽどのニュースターが現れないと入れ替えづらいところですね。

CB

★吉田麻也、★昌子源、鈴木大輔

吉田麻也はもはや不動のCBでしょうが、植田を使わないのであれば一回スペインに行っている鈴木を試してもらいたいですね。緩い相手とばかりやっている国内組よりもやっぱり海外経験は重要だと思います。

またオプションとしてですが、クラブチームでやっているように長谷部のCB起用も一回試してみてほしいですね。

槙野に関してはCBやSB、攻撃的なオプションとして能力はあるとは思いますが、どうしてもこれだというストロングポイントがなく器用貧乏に感じるので入れたくないですね。

SB

確か5年前は世界でもトップクラスのサイドバック王国なのでは?と言われた(自画自賛していた)日本ですが、一気に人材難のポジションになっていますね(笑)。若手の突き上げがありません。

★長友佑都、★酒井宏樹、酒井高徳

あと一人入れないといけないところですが、車屋とかは少し厳しいでしょうね。カードで出場停止なんかの場合、槙野を回してくるよりも、ここは思い切って原口を使ったり、思い切って元日本代表FWの矢野貴章なんかはどうでしょうか?

こういった元々FWの選手のほうが一生懸命やってくれるので試合のクオリティは上がるような気がします。

全ポジションをやろうと思いましたが、中盤は選手が多いので今回はこのあたりで終わります。