モンスターストライク「るろうに剣心」コラボがいよいよ開催

モンスターストライク「るろうに剣心」コラボ

五周年前にさらりと発表された「るろうに剣心」とのコラボ

最近あまり触れていませんでしたが、人気スマートフォン向けゲームアプリである「モンスターストライク(通称:モンスト)」が来月の9月27日でサービス開始から6年目に突入しようとしています。

かつては覇権を争った「パズル&ドラゴン(通称:パズドラ)」が完全に勢いを失い、売り上げが全盛期の半分程度に落ちていると言われている中、「モンスト」もピークを超えたとは言っても一か月あたりの売り上げがいまだに100億円を超えているようで、いまだに日本を代表するトップゲームアプリの座に君臨していると言ってもいいでしょう。

もちろん僕も毎日プレイしているモンストですが、五周年記念イベントでどんな大盤振る舞いが行われるか期待していたところ、人気漫画「るろうに剣心」とのコラボ企画が今月のはじめに突如リリースされました。

今回のこのニュース、実は意外なほどさらりと、そして突発的に発表されたニュースだったのですが、かつて週刊少年ジャンプ(集英社)の看板を張ったこともあるビッグタイトル「るろうに剣心」とのコラボということで取り上げてみたいと思います。

(画像引用:「モンスターストライク(モンスト)」公式サイトより)

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マンガ「るろうに剣心」とは

冒頭から「るろうに剣心」と表記していますが、正式なタイトルは「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」(るろうにけんしん めいじしかくろまんたん)といいます。

1994年から1999年まで集英社の週刊少年ジャンプで連載された作品で、原作は和月伸宏(わつきのぶひろ)先生となります。

暗黒期の看板マンガ

この当時の週刊少年ジャンプについてリアルタイムで読んでいた人間として解説させてもらうと、当時は発行部数600万部以上誇ったいわゆるジャンプ絶頂期を支えた作品が終了し始めた時期で、ジャンプの第一次暗黒期とも言える頃でした。

そんな時代に「シャーマンキング」(1998年~2004年:意外と被ってないですね)などとともにジャンプを支えていたのがこの「るろうに剣心」だったのですが、印象としてはどちらかと言えば女性ファンに支持されていたような印象があります。

アニメ化の他、佐藤健(さとうたける)くん主演で映画化され大ヒットしたので、もしかしたら映画の印象が強い世代の人も多いのかもしれませんね。

ただ当時、僕も含めてまわりの友達の既存のジャンプ読者の受けは悪かったような気がしますが、こればっかりは人によって好き嫌いがあると思うのでしょうがないでしょう。(映画のほうは結構いい出来なんでこちらのほうは好きですね)

現在はジャンプスクエア(SQ)で続編が連載中

連載終了からすでに20年近くが経っているため、リアルタイムでよんでいた読者が結構いいおっさんやおばさんになっていると思いますが、実は2017年の10月から”るろ剣”の続編が連載されているのはご存知でしょうか。

今回はコラボに関する記事なのであらすじにはそれほど触れませんが、現在月刊誌であるジャンプスクエア(集英社)で「るろうに剣心 -明治維新浪漫譚 北海道編-」として連載中です。

サラッとしか読んではいないのですが、当時のキャラクターが登場する正統続編となっています。

「るろうに剣心×モンストコラボ」詳細

期間

イベント:8/17(金)12:00~9/2(日)11:59
ガチャ:8/17(金)12:00~8/30(木)11:59

コラボモンスター

緋村剣心(ガチャ)★5(6)

主人公のご存知、緋村剣心(ひむらけんしん)ですね。

緋村剣心:モンストコラボ

進化

アビリティ:MS/AW、ゲージショット:AB、SS:ふれた最初の敵に龍槌閃で攻撃
(18ターン)、友情:分裂貫通衝撃波3

神化

アビリティ:超AGB/弱点キラー、ゲージショット:GBキラー、SS:ふれた最初の敵に天翔龍閃で攻撃(22ターン)、友情:弱点ロックオン衝撃波5、サブ:衛星弾4

相良左馬之助(ガチャ)★5(6)

進化・神化

比古清十郎(ガチャ)★5(6)

進化・神化

明神弥彦(ガチャ)★4(5)

進化

巻町操(ガチャ)★4(5)

進化

志々雄真実(降臨:超究極)★5(6)

コラボダンジョンクリア時にランダムで志々雄をゲットできるダンジョン(レベルは超究極)が登場します。ノーコンティニューでクリアでゲットできる宝箱はすべて志々雄が出るので、マルチやメダルを使用しての宝箱追加や攻撃力強化は惜しげなく使いましょう。

進化

タイプ:火 貫通/バランス/サムライ

アビリティ:AGB(ラック)※運極で超AGBに変化、ゲージショット:AW/SS短縮、SS:自強化&最初にふれた敵に火産霊神で攻撃(25ターン)、友情:拡大貫通ロックオン衝撃波

齊藤一(降臨:究極)★5(6)

四乃森蒼紫(降臨:究極)★5(6)

瀬田宗次郎(降臨:究極)★5(6)

沢下条張(降臨:極)★4(5)

悠久山安慈(降臨:極)★4(5)

神谷薫(ミッションで入手)★5

※情報が分かったり、使ってみた感想などもいずれ書いてみたいと思います。

(画像引用:「モンスターストライク(モンスト)」公式サイトより)

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やはり”主人公”剣心は使えそう

まだコラボがスタートしていないので、とりあえずリリースされている情報から判断してみたいと思います。

まず注目は主人公である緋村剣心なんですが、やはりマンガコラボの場合基本的に主人公のキャラクターがゴミだったというパターンはないので剣心は引いておきたいところですし、実際にガチャでゲットできる★6キャラクターの中でも使いやすく火力の出せそうな神化の弱点+GB(ゲージバリア)キラーというのはいいですね。

また進化のAW(アンチワープ)+MS(マインスイーパー)+AB(アンチブロック:ゲージショット)は汎用性が非常に高く色々なダンジョンで活躍できますね。

これならどちらでも使えるので二体は欲しいところです。

注目の”ライバル”志々雄

そして降臨キャラクターの中ではやはり志々雄真実でしょう。

2018年8月15日現在いまだにステータスなど一切の情報がでていませんが、運極にすると重力バリアが超重力バリアになることは分かっています。

「HUNTER×HUNTER」のメルエムの時のように運極でさらに強さが増すということでここの運極は最低限狙っておきたいところです。

さらにこの志々雄のダンジョンの気になる情報として以下のようなことが発表されています。

  • 超究極のみ
  • 常設ではなく「ダイナ」などと同じようにランダムに出現
  • 宝箱からはすべて「志々雄真実」が出現する→マルチで行くと運極にしやすい
  • 1体目に編成したキャラクターが自動的に+99扱いとなる→運枠が必要ない→つまり難しい?
  • 志々雄を運極にするとアビリティのGBが超GBとなる

以上のようなことが発表されていますが、マルチにいくと運極にしやすそうなものの、それだけ難しいのかなと心配になってしまいますね。

たまにある激ムズのコラボ超究極みたいなもは勘弁してほしいですね。

志々雄(超究極)攻略方法

運極になったので僕なりの攻略方法を書いておきたいと思います。参考にしてください。

マルチで行くと簡単なので僕のようにソロ派の方向けに書いておきます。

バランスよくギミックに対応させる

まずこのダンジョンのポイントは役割分担です。重力バリアやダメージウォールにとらわれがちですが、マインスイーパーや回復役を配置しておくと難易度は低いダンジョンになりますね。

僕の編成は

  • 信長X(攻撃・MS回収役:対応ギミックはAGBとMS)
  • ラファエル(MS・回復役:対応ギミックはADWとMS)
  • 帝釈天(汎用・ボス攻撃役:対応ギミックはAGBとADW)

フレンドはナポレオン(MS・攻撃役:MSとAGB)もしくはラミエル(進化、攻撃・回復役:超AGBとADW)

まずナポレオンパーティーだと信長Xもしくはナポレオンのターンでダメージウォールに包囲されないようにだけ気を付ければ火力は十分なので、あとは帝釈天でMSに注意しながら弱点往復して削るだけですね。

ラミエルパーティの場合はADWに注意するのは信長Xぐらいなので逆にMSの注意だけです。非常時にはラミエルのSSで体力回復もできますし、ラファエルは大活躍とはいきませんが短時間で打てるSSがかなり助かります。

上記のパーティーだとほとんどミスはしませんが、気を付けるのは余裕をぶっこきすぎると志々雄の即死攻撃が来るのでそこだけですね。

帝釈天がなければウリエルなどAGBとADW両対応モンスターでも代用できますね。

僕はサブで中々ギミック対応したモンスターがなかったのですが、信長Xの代わりにアグナムートXにしても大丈夫でした。

ガチャは引くべき?

個人的な予想ですが、内容から行って二度とこないような気がしますので★5キャラクターはせめて一体はゲットしておきたいところですね。

またマンガ系のコラボは★4キャラでも「七つの大罪」コラボのディアンヌなどのように★5なみに使えるキャラが出てくることが多いので、とりあえず何かしらは手に入れておきましょう。

ただ問題は僕の石が今42個しかないことなんですよね。

先月の「SAO(ソードアート・オンライン)」コラボで200個近く使ってしまったのが悔やまれます(涙)。

まぁ、結局アスナは一体でたんですが、内容は惨敗だったので今回はリベンジを狙います。

コラボが始まったり、この記事は新たな情報が分かり次第リライトしていきたいと思います。

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