芸名かと思ったら本名だった芸能人調べてみた

スポットライト

芸能界という世界はもちろん実力や存在感が必要な世界だとは思いますが、いかに名前と顔を売るかがまずスタートでしょう。

そこにはもちろん事務所の力であったり、人との出会い、ちょっとばかりの運も必要でしょうが、せっかくテレビや雑誌、インターネットなどの媒体に出ることになっても、次見た時にも覚えておいてもらわなければ意味がありません。

そこで重要になってくるのが芸名なわけですが、もちろんテレビに出ているほとんどの人が芸名であるわけではありません。

芸名をつける場合、オンリーワンの存在になることを目指して、見たことや聞いたことのないような名前が与えられるケースがほとんでしょうが、中には珍しい名字や名前で語感のいい場合は本名のままデビューしている芸能人も存在したりします。

そこで今回は、”え、それ本名なの?”という芸能人をまとめてみることにしました。

恒例の思いつき企画です(笑)。

スポンサーリンク


能年玲奈(のうねんれな)

事務所独立騒動などもあり、現在はのんとして活躍する女優の元?能年玲奈さんですが、これが本名なのは有名な話ですね。

独立騒動の詳細や経緯が分からないため月並みなコメントしかできませんが、自分の名前が使えないというのは、おかしな話だと思います。

本名を使用するには裁判をするしかないように思えますし、おそらく争ったら勝てるとは思いますが、芸能界という特殊性を考えると中々立ち上がるのも難しそうですね。

大分話は逸れましたが(笑)、名前系のサイトによると全国に能年さんは30人程度しかいないそうです。

元々、長畝(のうね)が南畝(のうねん)になり、そこから能年に変化したみたいですね。

相武紗季(あいぶさき)

今は結婚して姓が変わってしまいましたが、女優の相武紗季さんも元々は本名で活動していました。

たしか高校野球のPRイベントへの応募がデビューのきっかけのようですが、これだけ珍しい名字で語感もいいとなると変える必要は全くありませんね。

ちなみに能年玲奈とともに二人とも兵庫県出身ですが、相武さんは全国で350人程度いるそうです。ま、それでも少ないですね。

要潤(かなめ じゅん)

デビューは仮面ライダーアギトで登場する仮面ライダーの一人であり、架空県「うどん県」の副知事としてもPR活動を行うなど、独特の存在感を放つ俳優の要潤さんですが実は彼も本名です。

要(かなめ)という苗字が珍しいのもありますが、名前と苗字がそれぞれ一文字というのもインパクトとバランス感があり、芸能人向きの名前ですね。

調べなおしてみると身長は185㎝と思ったほど大きくはないですね。

要(かなめ)さんは全国に1600人いるそうですが、前述の二人を見てしまうと、レアな感じがしませんね(笑)。

ついでに僕と同じ名字の人が全国に何人ぐらいいるか調べてみたんですが、1万2千人いるみたいで、意外とレアでした。ありそうな名前ではあるんですけどね。

井上陽水(いのうえようすい)

親友であるタモリさんが「笑っていいとも!」をやめたせいか、あまりテレビで見なくなった印象のある井上陽水さんですが、彼も本名みたいです。

性格には読み方が”いのうえあきみ”と読むので完全に本名をそのまま使っているとは言えませんが、何となくバランスのいい名前や字づらではありますね。

スガシカオ

作詞・作曲、自身もミュージシャンとして活動していることで有名なスガシカオさんですが彼も本名です。

どういう字を書くのかな?と思ったら、「菅 止戈男」というのが正しい表記のようなんですが、”菅”は分かるとしても、”止戈男”というのはかなりインパクトのある名前ですね。

パターン的に子供の時は男とか使ってて嫌だったとおもいますが、こういうのは大人になると逆に親に感謝するという感じの名前ですね。

”止戈男”という名前は戦争を止める男という意味だそうで、それを聞くと一層いい名前だなと感じてしまいますね。

こういうのはもっと流行ってもいいような気がします。

調べなおしてみてビックリしたことが一個あったのですが、彼はなんと1966年生まれの52歳のようでそっちのほうにビックリしました。(若い!)

スポンサーリンク


貫地谷しほり(かんじやしほり)

存在感の演技が光る貫地谷しほりさんも珍しい名前というか名字なんですが、本名です。

今回の記事で色々な芸能人の名前を調べていると、逆にこういう普通は思い浮かばないような名前は本名だというのが段々と分かってくるもんなんですが、一発で覚えられる名字ですよね。

調べてみると能年さん以上に少ない名字のようで、貫地谷姓の人は全国で20人程度しかいないそうです。

調べてみると貫地谷という名字は広島県西部の西条町がルーツのようなんですが、貫地谷しほりさんは東京出身とはいうものの、お父さんがどうやらこちらの出身ということです。

ところで貫地谷しほりさんですが、演技の上手い女優さんだとは思うんですが、ふと”代表作はなんだっけ?”と考えてみたら、意外と思い浮かびませんよね。

助演系の女優さんのわりに名前と顔が売れているのは、やっぱり名前のインパクトにも助けられているような気がしますね。(ディスっているようですが、僕は結構好きな女優さんです)

土屋太鳳(つちやたお)

元気印が持ち味で清潔感が魅力の土屋太鳳さんですが、雰囲気だけでなく、日本体育大学にいた(卒業したかは不明)こともあるので、リアルな体育会系女優です。

何と言っても太鳳(たお)という名前のインパクトが絶大ですが、テレビ番組での本人のコメントによると、お母さんの予知夢(夢の中で太鳳という名前が降りてきた)が名前の由来のようです。

ちなみに、ダウンタウンの浜ちゃんのお子さんと同級生ということで、浜ちゃんは子供のころから彼女を知っていると色々な番組でいっていますね。

それを知ったうえで二人の競演を見ると、彼女だけ若干扱いが優しような気がしますね(笑)。

門脇麦(かどわきむぎ)

土屋太鳳つながりなんですが、朝の連続テレビ小説「まれ」で共演していた門脇麦さんも本名です。

彼女の場合も名前が非常に珍しく独特ですね。

ただ、やっぱり子供の頃名前が麦だったら、僕はグレていたかもしれません(笑)。

志田未来(しだみらい)

子役時代から活躍していた志田未来さんも、ネット上に流出している卒業アルバムを見る限り本名のようです。

未来という名前はありそうでない名前ですね。

ちなみに彼女も、もう25歳(2018年8月現在)のようで、時の経つ速さにはビックリしてしまいます。

以上、珍しい本名をそのまま芸名としている芸能人や有名人を集めてみました。

僕が元々知っていた人や、改めてネットで調べてきた人もいますが、あくまでインターネット上に出回っている情報を中心に載せていますので、そのあたりはご理解ください。


スポンサーリンク

フォローする

関連記事