POG(ペーパーオーナーゲーム)2019-2020の指名馬

昨シーズンのPOG指名馬は出遅れて失敗

今年もやっと暑さに陰りが見え始めてきましたが、油断をしていると真夏並みの気温になる日があるなど、天気予報からは目が離せませんね。

かたや競馬に目をやると、三歳の未勝利戦が終わり、レーシングプログラムは二歳馬を中心に組まれるようになりました。

予想のほうはある程度データの揃っている三歳戦のほうが計算できて絶好調だったんですが、どうも同じ感覚で予想をしてしまっているせいか、回収率が安定しません。

さて、二歳戦が増えてくるとどんどんと新しい馬がデビューしてくるのですが、そうなると気になるのは来年のダービー馬がどれか?という点ですね。

いよいよ今年もPOGの季節というわけなんですが、昨年(2018-2019)は指名馬(netkeibaのPOGに参加)を公開させてもらったものの、結果は指名が出遅れて(netkeibaではすでにデビューしている馬を指名できません)大失敗といった結果でした。

そこで今年は早々と指名馬を決めて、二歳戦を見守っているわけですが、今年ははたしてどういった馬をしているのか紹介させてもらいたいと思います。

昨年のPOGの指名ページが今日アクセス状況を調べていると増えていたので思いついて書いてみることにしました。

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2018-2019シーズンの指名馬の結果

今年の指名馬を書く前に一応昨年の指名馬の結果を書いておきたいと思います。

昨年の指名馬は以下のとおりでした。

  • カレンモエ
  • ロナ
  • ミッキープログラム
  • ミッキーフォンテン
  • ウーリリ
  • ペルクナス
  • クルージーン
  • シルヴァーソニック
  • フルーメン
  • ペイドバケーション

まず結果的には十頭すべてが出走したのは非常に珍しいことだったのですが、このうち現在も未勝利のままなのは赤字の四頭のみとなります。

これは中々優秀なほうじゃないかと思います。

ただ問題なのはここからで、ロナとシルヴァーソニックに関しては勝利をあげたのが日本ダービー後ということで集計期間対象外ということになってしまいました。つまりは期間内に勝利を挙げられたのは四頭のみという結果でした。

そして期間内に二勝目をあげられたのはなんと 0頭 ということで、結局賞金を伸ばすことができませんでした。

期間内に一番稼いでくれたのは毎日杯で二着に入ったウーリリだったわけですが、一番期待していたこの馬がこの馬がこの有様ではどうしようもなかったですね。

あとカレンモエはダービー後に二勝目をあげて現在(2019年9月17日現在)三戦二勝、ペルナクスも同様の戦績で三戦二勝、シルヴァーソニックに関してはダービーが終わってから連勝して、五戦二勝となり来年あたりは非常に楽しみな一頭なんですが、完全に手遅れという感じでした。

やはり重賞戦線で二頭ぐらい頑張ってもらう馬がいないと厳しいですね。

ということで2019-2020の指名馬は早い段階で決めて、以下のような陣容になっています。

一応指名順に並べています。

フォルステライト

父:キングカメハメハ 母の父:サンデーサイレンス

今年は昨年の失敗を活かして、牝馬よりも仕上がりの早い牝馬を何頭か入れてみました。

ノーザンファームの生産馬を探していたところ、兄にダンビュライトがいるフォルテスライトを選んでみました。

牝馬ですが、近親にもブラックスピネルやマリアライトもおり、ハマればかなりいい所まで行く血統だと思います。

ただこういう血統は未勝利戦を抜け出せないとズルズルいってしまいそうな血統ではありますし、期間中に稼げるかという心配はありますね。

キンカメの牝馬ということで走らない可能性もありますが、芝とダートの両にらみという狙いもあります。

オールザワールド

父:キズナ 母の父:Dansili

オーナーは父キズナのオーナーでもだった前田晋二さんの所有馬です。

オーナブリーダーとして数多くのキズナ産駒をもつ前田さんが、わざわざノーザンファームから買ってきたということで、僕も注目している馬です。

セレクトセールでは8640万という高額取引馬で、極端に高過ぎずというのも何となくいいですね。

多少勝気な血統であるキズナのにはヨーロッパ系のどっしりとした中長距離血統が合うと思っているのですが、日本にも適性の高いフランスのダンシリが母の父に構えておりバランスは良さそうな配合です。

しいて言えば母系にスプリント血統があれば爆発的な末脚を発揮してくれそうなんですが、2000m前後で面白そうです。

中竹きゅう舎所属で期待している一頭です。

サトノレガシー

父:ディープインパクト 母の父:Sky Mesa

二億円ホースとして話題となったノーザンファームの生産馬です。

ただ、近況が聞こえてこないのが心配で、出走するのかさせ微妙な状況になってきましたね。

きゅう舎も決まっていないようですし、超高額馬がほとんど走らないまま引退というパターンがなんとなく頭によぎってきました。

ただ、高すぎる馬は得てしてこういうパターンもあるので、個人的にはそこまで期待しておらず、サトノのディープ産駒を押さえておこうと思って指名した馬ですね。

走ればラッキー程度に思っています。

スパングルドスター

父:ディープインパクト 母の父:Monsun

ソウルスターリング、シェーングランツの妹で藤沢きゅう舎所属の馬です。

社台レースホースでは姉たちを上回る1億円で募集をかけられておりかなり期待しています。

姉のシェーングランツは少しレスポンスの悪い馬でしたがそれでも重賞級の馬だったので、ある程度稼ぐだろうなとは思いますね。

きゅう舎も姉二頭で傾向はつかめたでしょうし、結構走る馬なのではないかと思っています。

ラインベック

父:ディープインパクト 母の父:キングカメハメハ

アパパネの三番仔ですが、出走前から走ると話題になっていたので押さえました。

そしてすでに二戦二勝と前評判通りの活躍をしています。

今年の期待馬の一頭ですが、正直皐月賞やダービーは五着ぐらいで御の字かなという気がしますね。

そこまでクラシックで勝ちきるようなタイプでもないかなと思いますし、成績は不安定ながらポツンと重賞を勝っていくタイプなのではないかと読んでいます。

シルヴェリオ

父:ハーツクライ 母の父:Silver Hawk

大器と言われたシルヴァーステートの弟で、父はハーツクライに変わっています。

すでに未勝利戦を走って四着に終わりましたが、逆にすんあり勝ちきらなかったところがハーツクライらしく、それが逆に好印象ですね。

とにかくこの母系はいかに無事に調教をつめるかだあとおもいますが、うまく育成に成功すると結構いい所に行くのではないかと思いますね。

青葉賞あたりを勝たないかな?と思います(笑)。

ヴィルトゥオシタ

父:キズナ 母の父:Galileo

この馬もシルヴァーステートの近親ということで選んだ一頭です。

前述のとおり、キズナにはヨーロッパ系の母の父のほうがいいと思い母の父がガリレオというのが好印象ですね。

当たりはずれがありそうな血統のような気がしますが、重賞級というのもあり得るかなという感じがしますね。

こういう血統は瞬発力勝負だと厳しいでしょうが、春に行われる中山のレースあたりで面白いかなという感じがします。

まぁ、未勝利もあり得るかなという気もしますが、はまれば面白いでしょう。

ルナシオン

父:ディープインパクト 母の父:Unbridled’s Song

スワーヴリチャードの下で一番期待している馬です。今年のエース候補の一頭です。

シルクで8000万円の募集馬というのも選んだ決め手ですが、ハーツクライ産駒でありながら軽さを感じさせるスワーヴリチャードから父がディープインクトに変わってどういう馬になるか期待しています。

おそらく未勝利に終わることはないとは思いますが、あとはどこまで行ってくれるかですね。

カルトゥスフェリス

父:ディープインパクト 母の父:Kitten’s Joy

ノーザンファーム産でサンデーレーシングで8000万円の高額募集馬です。

母は名牝ステファニーズキトゥンの牝馬で、GⅠ級というよりも重賞を手堅く勝っていくタイプかな?と思って指名した馬です。

予想通り、すでに一勝をあげていますが、この馬は確実に賞金を取りに行くために指名した一頭で大ハズレはないとの思惑がありますがトライアルで賞金を稼いでくれそうでPOG向けの馬だと思います。

ルリアン

父:キズナ ははの父:フレンチデピュティ

近親にフサイチコンコルドなどがならぶ名牝系の出身です。

錚々たるメンバーがならぶ牝系ですが、やはりこういった母系がキズナには合うでしょうね。

まぁ一勝はするでしょう。


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