クイーンの伝記映画「ボヘミアン・ラプソディー」が2018年11月公開! ついでにQUEENのお気に入り曲を紹介

映画「ボヘミアン・ラプソディー」

あの伝説のバンド「QUEEN(クイーン)」が映画で復活!フレディ・マーキュリーがこの世に再臨

最近はテレビで情報を得るよりも、インターネットで情報をいち早く得ることが当たり前になってきましたが、昨日You Tubeの動画を何気なく見ていると(これもザッピング?)、久しぶりに興奮するようなニュース(動画)に出会いました。

それが今年の秋(日本では2018年11月)に公開される伝説のロックバンドのひとつQUEEN(クイーン)の伝記映画「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディー)」の日本語版予告編でした。

約25年ぐらい前、高校生であった僕は当時の”バンドブーム”も手伝い、ギターを本格的に(実は家にクラシックギターがあったので触れてはいた)始めたのですが、ギターを握りしめてビートルズやデビッドボウイなどとともに、ドはまりしていたバンドのひとつがこのクイーンだったわけです。

もうね、”マジかー!?”て叫びましたよ(心の中で(笑))。

そこで今回はついでと言ってもなんですが、僕の好きなクイーンの曲を何曲か紹介したいと思います。

(画像引用:”20th Century FOX”公式サイト 映画「Bohemian Rhapsody」より)

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映画「Bohemian Rhapsody」予告編(オリジナル英語版)

まず好きな曲挙げる前にやはり予告編貼っときましょう。

いやーもう見ていただければ分かりますが、再限度高すぎですよね。

フレディ・マーキュリーが完全に生き返ってるし(笑)、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、ティム・ゴードンも雰囲気たっぷりだし、あとやっぱり曲がサントラ向きなので、面白くないはずがない。

今のところどういったタイプの映画になるのか分かりませんが、これだとミュージカル調にしても成立しそうな感じがしますね。

少なくとも「ベルベット・ゴールドマイン」(1998年・イギリス映画:デビッドボウイをモデルにしたと言われる映画)よりも間違いなく面白そうです(笑)。

僕のお気に入りのQUEEN(クイーン)の曲

「Bohemian Rhapsody」(1975年)

さて一発目に挙げる一番好きな曲ですが、やっぱり「Bohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディー)」です(笑)。

やっぱりクイーンを代表する曲であり、彼らの最大の特色であるロックオペラを確立した曲です。

序盤のバラード調のスタートから最後は壮大なギターソロに展開しており、当時60年代から70年代の曲を漁りまくっていた僕にとっても衝撃的な曲でした。

元々クイーンというバンドを認識はしていたんですが、最初のイメージはどうしても80年代に発表された曲のイメージがあってつかみどころがなく耳に残らなかったものの、この曲を聞いた瞬間は心臓のど真ん中を一気に撃ち抜かれた感じでしたね。

リアルタイムでは聞いていませんが、これを発表時に聞いた人たちはもっとたまげたでしょうね(笑)。

この曲が入っているアルバム「A Night at the Opera(オペラ座の夜)」は何百回聞いたか分からないぐらい聞きこみましたが、やっぱり素晴らしいアルバムの一つですね。

「Killer Queen」(1974年)

二番目はアルバム「Sheer Heart Attack(シアー・ハート・アタック)」に収録されている「Killer Queen(キラー・クイーン)」ですね。

クイーンにとって三枚目にあたるアルバムに収録されたシングル曲ですが、前二枚の武骨な感じからその後のクイーンらしさが登場してくる過渡期のアルバムであり、やっぱり代表曲の一つとして挙げないわけにはいけませんよね。

「You’re My Best Friend」(1975年)

三番目は意外かもしれませんが、「ボヘミアン・ラプソディー」と同じアルバムに収録されている「You’re My Best Friend(マイ・ベスト・フレンド)」です。

非常に大好きな曲で、アルバムを聴いていると特に耳に残った曲ですね。

3分に満たない短い曲でクイーンしては意外なスタンダードナンバーですが、切ないメロディーとフレディーの声質がマッチしていて、ふと友達のことを振り返ってみようかなと思わせた曲ですね。

この曲はクイーンのヒット曲のほとんどがソングライターとしても才能を発揮したフレディー以外が作曲した曲で、ベースのロジャー・テイラーが作っています。

「We Are the Champions」(1977年)

いやぁもうベタ過ぎて、挙げていくのやめようかと思います(笑)が、やっぱり「We Are the Champion(伝説のチャンピオン)」です。

アルバム「News of the World(世界に捧ぐ)」に収録されています。

昔はゴリゴリに聞いていた身ととしては、意外性のある曲を入れときたいんですが、メジャー曲のクオリティーが高すぎて外せませんよねぇ。

この曲はもう世界中で知られた曲です。

サッカーの試合に限らずヨーロッパのスポーツで優勝が決まったりするとほぼ100%の確率で流されるほど知られた曲であり、ロックのジャンルの曲ですがすでにクラシックとも言えるレベルで浸透していますね。

調べたことはありませんが、史上一番流れている曲かもしれませんね。

「Somebody to Love」(1976年)

あまりにメジャー曲ばかり思いつくので最後にしておきますが、最後は「A Day at the Race(華麗なるレース)」に収録されている「Somebody to Love」です。

個人的には「シアー・ハート・アタック」から「世界に捧ぐ」までのアルバムがクイーンにとっての絶頂期だと思っているのですが、その中でも代表的なバラード曲ですね。

いやぁやっぱりクイーンはいつ聞いてもいいですわ。

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