個人的に好きなYouTuberやよく見るチャンネル10選

YouTube

YouTubeのほうが下手なバラエティ番組より面白い

昔は世間話と言えば、”昨日のテレビ番組何見た?”とか、”○○というバラエティ番組がめっちゃ面白かったね”というのがお決まりでしたが、最近はそういったやり取りもあまり聞かなくなったような気がします。

それどころか、テレビを見ていない人やテレビすら持っていないという方も、結構な割合で聞くようになり、もはや驚くようなことではなくなりました。

原因としてスマートフォンの普及によるテレビ離れなどが、お偉い先生やマスコミの分析によってよく指摘されていますが、個人的にはそれはキッカケであって、大きな原因ではないように思えます。

結局のところ単純にテレビよりYouTubeや動画配信サイトのほうが面白いだけだとは思うのですが、今回は”テレビが最近超つまんねぇ~”というサゲ記事ではなく(これはまたの機会にしたいと思います)、僕が最近よく見ているYouTubeのチャンネルやYouTuberをピックアップしてみたいと思います。

はたしておっさんはどんな動画を見ているのか気になるところでしょう(笑)。

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水溜りボンド

ジャンル:どっきり

まず第一位というか一番見ているのは「水溜りボンド(みずたまりぼんど)」の二人です。(”水溜まり”ではなく”水溜り”が正解です)

今回ピックアップするにあたり、簡単に自分のアカウントの登録チャンネルなどをおさらいしてきたのですが、自分でも意外や意外、20代前半の子たちの動画を一番よく見ていましたね。

内容はドッキリ系がほとんどで、他にも似たようなチャンネルがたくさんありますが、チャンネル登録者が300万人を超えた現在も天狗になっているような感じがなく、他の同世代・同系統のチャンネルにありがちな、”イキった若者が調子に乗って内輪で騒いでるだけ”感をあまり感じさせないところがいいですね。

最近は二人というよりも後輩が頻繁に登場して、”天然のカンタ+後輩”VS”専制君主”トミー の構図が何となく面白いですね。

ネタはありがちではありますが、出演者のまじめさや編集技術の高さ、動画が長すぎないところがちょうどよくていいですね。

マックスむらい(App BANK)

ジャンル:どっきり、ゲーム実況、バラエティ系

かつてはパズドラ(パズル&ドラゴン)のブレイクともに一気に知名度を上げて会社も上場した「マックスむらい」(年下なんで呼び捨て(笑))ですが、その後パズドラの衰退や、部下の相次ぐ離反などにより”性格にちょっと問題がありそう”という雰囲気を醸し出した結果、冗談抜きにオワコン化してしまいましたね。

しかしながら、最近ちょっと盛り返し気味なのはご存知でしょうか?

一時期は100万再生されていた動画も数万の再生回数まで落ち込んでいたのですが、最近は”マックスむらい”に部下の「りおなり」や「ハラミン」という動画が頻繁に投稿されており、これが中々面白いです。

部下たちが社長のマックスむらいをターゲットにどっきりをしかけるという構図が面白いのですが、ほぼ毎日どっきりを仕掛けられているためマックスむらいも毎回疑心暗鬼になっていたり、あっさりバレるという”ガチっぽさ”と会社員が真面目に悪ふざけしているところが逆に何となく面白い点ではあります。

僕も一年以上見ていない期間が多かったのですが、どっきり系の動画は必ず見ていますね。

ただ、それ以外の動画はステマっぽかったり、絶頂期のマックスむらいの時のような調子に乗りすぎでは?と思われる社員なんかもいたりして、あくまで”りおなり&ハラミン&マックスむらい”の絡みが面白いだけですね。

シバター

ジャンル:モノ申す系、パチスロ、バラエティ系

YouTube回の炎上王「シバター」ですが、僕は結構好きですね。

彼の場合スロットやプロレスなどの動画の他に何と言っても”モノ申す系”動画が有名であり話題になっていますが、ワールドカップの時の逆張り動画(日本が負けて喜ぶ)や不祥事を起こした有名人を動画に誘う(元TOKIOの山口達也にスロットを打たないかなど)ような炎上動画が特色ではあるものの、それがすべてプロレス(脚本のあるやらせ)というところが好まれる原因でしょう。

たまに彼の動画に真面目に反応している若い子やアンチの人も多く好き嫌いの分かれるYouTuberでしょうが、動画を見ていると真面目なことを言っている回(たまにあります)では本質的で正論を言っており、バランス感覚や結構物を知ったうえで言っていることが分かります。

彼の真似をしたモノ申す系動画は多いものの、ほとんどが”屁理屈ぽく”、子供より大人、女性より男性に好まれるYouTuberなんでしょうね。

スロット動画ではたまに引くぐらいお下品ですが、普段の動画は”あ、こいつ根は真面目だな”と感じてしまいますね。

彼の場合、いかにプロレスと理解して動画を見るかがポイントでしょうね。

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HIKAKIN

ジャンル:バラエティ系、ゲーム

おそらく日本のNO1YouTuberのHIKAKIN(ひかきん)ですが、僕も何やかんやで見ていますね。

彼の場合企業案件もいっぱい来ているのでそれっぽい動画も多く、場合によって全く見ないジャンルの動画と見る動画が分かれてしまいますが、良くも悪くも毒がないのが子供を中心に支持されている原因なのでしょうか。

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個人的には世間の汚い部分に触れずに”夢を売る”HIKAKINと物事の裏側を弄るシバターは両極端で面白い存在ですね。

ただ最近は素人系最強YouTuberというよりも、顔が売れすぎて芸能人などの有名人が動画配信をおこなっているような印象なので、突き抜けた面白さがないのが残念ですね。

むるおか君

ジャンル:パチンコ、パチスロ、競馬

パチンコ系動画でよく見るのは北九州の会社員YouTuber「むるおか君」ですね。

ライター系やパチンコメディア系のパチンコ動画が多い中、素人で頑張っている一人ですが、何と言ってもガチっぽさがリアルでいいと思います。

基本的に新台を中心に前半は実践、後半は自宅でビールとつまみでその反省会や打った台の感想をいうのが定番なんですが、正直なところ実践よりも後半の独り語りパートの面白いですね。

パチンコメディア動画にありがちな指定台(お店が用意した高設定と思われる台)を打っているわけではないので、時には理不尽なハマり方をしたり、当たっても単発で終わるなど、打ったことない台でも大体の雰囲気が伝わってくるのもいいところです。

時には大負けで自宅で精神崩壊したり、ここぞという時にはアコムで貯金を下ろしたり(笑)、色々な意味で忖度のないところもいいですね。

しばなんチャンネル(しばゆー&あやなん)

ジャンル:どっきり、バラエティ系

夫婦系、カップル系YouTuberの中でも好きなのが「しばなんチャンネル」です。

人気YouTubeユニット「東海オンエア」の「しばゆー」と人気動画配信者であった「あやなん」が交際をきっかけに始めたチャンネルのですが、妊娠&出産後も同じように動画の配信が行われており、息子「ポンス」の成長を見るドキュメンタリーとしてもついつい見てしまいますね。

基本的には”どっきり”から夫婦の”のろけ”に至る流れが少し痛々しいのは僕がおっさんだからなんでしょうが、逆につき抜けていることろがいいのかもしれませんね。

最近は息子の「ポンス」が顔出しでレギュラー出演しており、驚きのネイティブユーチューバーとしてこれからどういう成長するかも気になります。

似たようなチャンネルに「恭チャンネル」なんかもありますが、こちらも好きですね。

SUSHI☆BOYS(トータルテンボス)

ジャンル:どっきり

芸能人が開設しているYouTubeのチャンネルはいくつかありますが、その多くが苦戦する中健闘しているのが「SUSHI☆BOYS」です。

お笑いコンビである「トータルテンボス」がYouTube用に「SUSHI☆BOYS」と名前を変え、毎週木曜日に動画が公開されています。

基本的にTEMPURA(大村)とその芸人の後輩がFUJIYAMA(藤田:アフロのほうです)に℉っきりをしかけるだけなんですが、芸人だけあってリアクションや手のこみようが流石です。

少しテレビっぽい演出ややらせ?と感じさせる部分もありますが、これから芸能人やお笑い芸能人が生き残っていくため、売れるための一つのロールモデルにはなりそうで注目しています。

ただ他の素人系との違いはそれほど見られないため、やっぱり企画や編集が命なんだなぁと思ってしまいますね。

面白い動画が多いんですが、やっぱりちょっとテレビ的なやらせ(藤田が気づいてそう)ぽさはちょっとマイナスですね。

アラシ(元馬術選手のコラム)

ジャンル:競馬

競馬の予想系チャンネルとして好きなのがアラシさんの「元馬術選手のコラム」というチャンネルです。

基本的に重賞に絞ってレース前は各馬の調教の様子や脚質・能力から予想を行い、レース後は各馬の道中での動きや騎手の乗り方などを分析していますが、馬のことをよく分かっているせいか、パッと見気づかないところを指摘していて参考になります。

ただ、問題は僕と予想スタンスが似ているせいか、本命馬や軸が一緒になることが多く、予想の参考にはなっていませんね。

本当に予想がよくかぶります(笑)。

KAZUYA Channel

ジャンル:モノ申す系、政治

1年ぐらい前にたまたま見つけて見始めたのがきっかけなんんですが、政治系YouTuberですね。

世間的には保守系だとか右翼系YouTuberとして活動しており、先日は左翼系活動家の虚偽通報(ではないかと言われている)によりYouTubeのアカウントが一時的にVANされたのは有名な話ですね。

元々何やっていた人かは知らないんですが、彼の主張していることは僕個人としては共感する部分が多く、年下ながら感心させられます。

スロパチステーション(いそまる&よしき)

ジャンル:パチンコ、パチスロ

YouTubeには様々なパチンコチャンネルやメディアが存在しますが、個人的に一番面白いのがスロット動画ですね。

ブラックマヨネーズの吉田や、ガンバレルーヤの二人が出ている番組があるなどかなりライバルの多いジャンルですが、台に関する豊富な知識やリアクション、トークのバランスがよくて見ていてこちらがストレスを感じないところが好感をもてます。

「いそまる」、「よしき」の二本柱についでデビューした紅一点「なぎさ」という女の子もいたんですが、いつの間にかフェイドアウトして、一体彼女は何だったんでしょうね。

イベントをぶっちして男と別の店でスロット打っていたという情報もあり、現在は退社しているようなんですが、番組では存在に触れられず、完全になかったことになっていますね。

その他

無理やり10個に絞って並べてみましたが、他に登録しているチャンネルを調べてみると、

フィッシャーズ、藤田伸二(元JRA騎手)、恭チャンネル、井上ジョー(ミュージシャン、アメリカ人)、ギャラガーラジオ(お笑いコンビ)、釣りよかHOUSE、立花孝志(ジャーナリスト、区議会議員)

上にあるようなチャンネルもよく見ていています。

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