猫砂について調べてみた

トイレと食事以外は手間いらずの猫にメロメロです

猫砂
ペットを飼っている皆さんいかがお過ごしでしょうか。このブログでは動物と言えばお馬さんばかりになってしまっています(笑)が、今回は久しぶりに猫関係の記事となります。

以前の記事でもチラッとご紹介したことがありますが、半年前に柴犬に加えて猫(保護猫)を飼い始めました。その後傍若無人のワンコの女王に対して、トイレのしつけ要らず、帰ったらワンコやウチの奥さんより先に真っ先に玄関まで飛んでくるなど、攻撃力・守備力兼備の有能ぶりに完ぺきにやられている僕です(まぢ、カワイイw)。

一応ワンコも嫉妬するので忘れず可愛がっているわけですが、半年も飼っていると猫の生態もよく分かってくるわけですが、手間いらずの猫とは言え、トイレの片づけは毎日してあげなければいけません。

そこで今回は気になる猫のトイレ(猫砂)についてふと気になったので調べてみることにしました。

お友達ブロガーさんなどは猫をたくさん買われており、当たり前や間違ったことを書くかもしれませんが、これから初めてペットを飼おうと思っている方の参考になればと思い調べてみることにしました。

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猫の排せつ事情

まず猫の排せつ事情についてですが、まずおしっこについては一日1回から3回というのが正常な回数のようです。五回以上いくと頻尿のようですが、僕も観察していると大体朝と夜にしているぐらいですね。

一回ウチの奥さんの実家に犬とともに猫も連れて行った時はトイレが心配だったんですが、用意はしていた(トイレをそのまま車に搭載した)ものの車の中でおしっこをせずに乗り切れました。

ついた後も我慢している様子もなく結構な時間がたってからしてたので、結構しませんね。犬も大体三回ぐらいですが、どちらもおしっこがしたくなると少し興奮状態になりますね。

これは犬が子犬の時に経験がある(突如暴走を始めるのはおしっこを我慢して興奮していた)ので大体分かりますね。

もう一つ、うんこのほうは一日一回程度が基本のようですが、ウチの猫は大体深夜と昼間にブリっとやっていますね。身体は相変わらず小さいものの、中々見事な一物を毎日プリプリ放っています。(幸いにして犬も猫も下痢したことがありません)

猫が賢いなと感じたのはこのトイレですが、来ていきなり猫砂を入れてトイレを用意してやると何にも教えることなくそこでトイレをしたことですね。

犬は最初のうちはたまに粗相をすることがありましたが、生後一か月ぐらいの猫がちゃんとトイレをしたのは驚愕しました。

おしっこやうんこをすると猫は猫砂でしっかりとそれらを隠します。ま、今回のテーマの猫砂なんですが、なぜこのようにトイレ後に排泄物を隠そうとするのかはいくつか理由があるそうで、

  • 外敵から守るために自分の匂いを消す
  • 寄生虫などが入っていた場合に体につかないようにするためなど衛生上
  • ご主人に遠慮している

などといった理由が考えられるそうです。

猫を見ていると本当にちょっとでも見えると気になるようでトイレの掃除をするまで度々猫砂をかぶせに行きますね。このあたりがカワイイなと感じますが、個人的にはこの猫砂をかけるという行動は、単純に猫が自分の排泄物を見られるのが恥ずかしい説が僕の中で有力です。

なぜかって?

だってそういう顔をしています(笑)。ということで猫砂の種類調べてみました。

猫砂の種類

猫砂には大きく分けて三種類存在するようです。ちょうどいいフリーのサンプル画像がなかった(そりゃないですわな)ので、楽天市場のバナーを使うことにしましたが、分かりにくい場合はググってください。

ベントナイト系

鉱物系の猫砂でよく見るやつです。

粒子が細かくいかにも砂ぽい見た目のやつですが、特徴は水を吸うと固まってくれるので、おしっこなどをしたのが一目瞭然なのがいいところですね。

匂いなども発生しないものも多いですが、掃除している時に掘り返していると突然むわっと匂いが来てむせますね。

うちの猫が最初に使っていたのがこのベントナイト製の猫砂でした。(猫を保護したワンコ仲間の方から分けていただいたものです)

基本的に燃えるごみとして捨ててもいいとは思いますが、どうしても放置しておくとおしっこの玉ができてくるのでマメに砂の補填や交換が必要なのがネックな気がしました。

あと難点としてはどうしても猫が砂をかけた時にトイレのそとに砂が飛び散るので散らかりますね。

シリカゲル系

ベントナイト系に次いで試してみたのがシリカゲル系の猫砂でした。

当然消臭力や殺菌性も高く衛生面は向上しましたが、おしっこなどは透過してしまうため、ペットシーツを下に敷ける形状のトイレが必要になります。

これを使うことによって匂いや猫砂のトイレ外への散らばりや、おしっこのそうじなどの管理は楽になりましたが、反面このシリカゲルの玉を猫が転がして遊ぶのが問題ですね。

また、犬も一緒に飼っているので誤飲などの心配があることや、長期的に見て割高感が出そうな感じでしたね。

このシリカゲル系の弱点はやはり誤飲などの心配があるそうで、特に乳幼児などがいる家庭は避けたほうがよさそうです。

生分解性物質系

最後が生分解性物質だそうですが、分かりやすく言うと自然界で分解できる物質のものでしょう。

素材としておがくずやおから、木やパルプ性のものがあるようで、自然の素材なので少々誤飲しても大丈夫なのが安心ですね。

今使っているのがこのタイプで、うちはどうやらウッドチップみたいなタイプを使用しています。

現在使っている感想としては匂いもベントナイト系に比べてひろがらず、木の香りが打ち消してくれているような印象です。

うんこにも適度に引っ付いてくれて管理もしやすく、おしっこは吸収はしていなさそうなもののやはり犬や猫が少々かじっても安心できるところがいいですね。

ちなみに猫は食べませんが、犬がたまに転がっているとかじっています。おいそれウンコかおしっこついてるぞ・・・(笑)。(まぁ、用心深いうちのワンコがかじるぐらいなんで大丈夫なんでしょう)

調べてみるとベントナイト系よりも消臭性は高いようですね。

三種類使ってみた感想

調べてみたら大きく分けて三種類あるようだったのですが、すでに三つとも使っていたので一応の体験はすることができました。

今のところバランスに優れているのは圧倒的に今のウッドチップのやつが素晴らしいような気がしますが、問題はおしっこをしたのがペットシーツを見てみないと分かりにくいところですね。

ウチのやつはシートは引き出しタイプに収納されているので引き出せば分かりますが、見つけても一回でシートを交換するわけにはいかないので、猫にとってはおしっこの匂いが残っていると感じているかもしれないもののすぐには替えるわけにはいかず二、三日はそのままにしています。

ベントナイト性だとすくったら終わりで掃除した気にはなるものの、やはり猫砂の補充が問題ですし、密度が一番高いのでゴミ捨てに出す時重くなるのが問題に感じます。

そうなるとやっぱり現在のウッドチップがベストと感じてしまいますが、お値段も20キロ程度で数千円のようなので家計にも優しいような気がします。

以上猫砂について調べようとしたら、リポートみたいになってしましましたが、まだまだ猫生活は一年未満の素人なんで先輩方いい猫砂などありましたらご教授いただくと助かります。

あとメーカーの方は猫砂など送っていただくと(いやパソコンとか送ってもらってもいいんだけど)モニターとしてリポートも致しますんでよろしくお願いします(笑)。


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