パトリック・ヴィエラがアニメのあのキャラクターに近づいている件

久々にサッカーネタなんですが、以前の記事では元パラグアイ代表であるレジェンド級の世界的GKチラベルトがとんでもなく激太りしているという記事をお伝え(海外でもその変貌を話題にしてた)しましたが、今回はあのフランス代表の黄金期のメンバーの一人であるパトリック・ヴィエラの風貌が現役時代と少し変わっているということで取り上げてみることにしました。

パラグアイの英雄チラベルトの現在が凄いことに
マイナーポジションだったかつてのGK 今時の若いサッカーファンの方はご存知ないかもしれませんが、かつてはパラグアイにチラベルトというGK(ゴールキーパー)がいて、今ほどGKにスポ...

チラベルトの場合は体に空気でも送り込んだかのように体全体がふくらんでましたが、ヴィエラの現在のお姿はどうなっているのでしょう。

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パトリック・ヴィエラ(Patric Vieira)とは

パトリック・ヴィエラとはフランス代表が特に強かった2000年頃(1998年はW杯優勝)の代表メンバーの一人でポジションはDMFです。この頃のフランス代表と言えば何と言ってもジネディーヌ・ジダンですが、そのほかのメンバーもアンリやマケレレ、このヴィエラやテュラムなどいいメンバーが揃っていましたね。

ただ、このチームは何と言ってもジダンのチームだったのであまりヴィエラの印象はないんですよね。同じボランチの位置でもどちらかと言えば守備専のマケレレのほうが印象が強かったですし、プレイスタイルを表すとすればフィジカルと戦術眼に優れたリンクマンといった感じでしょうか。

当時のフランス代表は点をドンドン取るようなチームというよりも、勝負強いチームという印象が強かく、ここぞという時にジダンが活躍して点を取るといった試合が多かったので、試合も退屈で選手ではジダンぐらいしか目にとめてなかったですね。(だからあまり語れることがないんです(笑))

身長は公称192センチと中盤の選手としては当時では異例の大型選手です。

マンチェスターシティつながりでギュンドアンのInstagramに登場

今回の記事の元ネタはイギリスのタブロイド紙(大衆紙)であるdaily mail(デイリーメール)のスポーツページでドイツのドルトムントで活躍する香川真司選手の元同僚であり大親友としても有名な、マンチェスターシティのイルカイ・ギュンドアンがかつてシティでもコーチを務めていたこともあるレジェンドのパトリック・ヴィエラと食事(実際は同僚のブラジルの新星ガブリエル・ジェズスと三人)をしたことを伝えただけの記事です。

まぁ実際のところデイリーメールの記事もギュンドアンのInstagramを紹介しただけで、Yahoo!ニュースの薄っぺらい誰でも書ける記事とあまり変わらないんですが、なんかこうメディアの形も変わってしまいましたよね。

例えば僕が先にインスタのほうを記事にしていれば最速はコチラなわけで、メディアと個人レベルのサイトの線引きも大分しにくくなってきているような気がします。

ちょっと話が横道に逸れてしまいましたが、ではさっそくあのヴィエラの現在(写真は3月ににニューヨークでとられたもののようです)のお姿をご覧いただきましょう。

#tb to a great evening with @officialpatrickvieira & @dejesusoficial! #newyork #dinner

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誰だオマエは・・・

イケメンギュンドアンの顔も若干緩み気味ですが、一番右にアンパンマンが(笑)

ヴィエラってもうちょっとすっとしてたイメージだったんですが、まぁ彼も40歳超えてるしそりゃ多少太りますわな。(ジダンは今でも変わりませんが)

ちなみにヴィエラは現在アメリカMLSに所属するニューヨークシティFCの監督をやっているそうで、ギュンドアンとジェズズも怪我の治療のためニューヨークで食事してたみたいです。