吉田麻也さん英語ペラペラ!最近プレミアで大活躍の理由

吉田麻也

ディフェンダー(DF)でありながら勝負所で見せる高さを生かした得点などで、今や日本代表の不動のセンターバック(CB)として不可欠な存在であり、替えのきかない選手となっている吉田麻也選手ですが、現在プレイする英国のプレミアリーグで賞賛の声が止まりません。(画像引用:サウサンプトン公式サイトより)

昨年までは所属するサウサンプトンFC(通称セインツ:Saints)では不動のレギュラーとまでは行かず、時にはサイドバックなどでも起用されたりすることもあったのですが、同僚の怪我や移籍などをきっかけに得たチャンスを確実につかみ、現在はこのチームでも代表チームと同様守備の要としてチーム内外、しいては英国の主要メディアからも彼の活躍を伝える記事が目立ち始めました。

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吉田麻也と言えばサッカー好きな方ならご存知でしょうが、日本人にしては体が大きくフィジカルも強いため空中戦やフィジカルコンタクトにも強く、いかにもDF向きの選手でしたが、元々プロ入団時はボランチ(分かりやすくいうと守備的ミッドフィルダー)の選手でした。

そのためDFとしてはパス能力が高いのが特徴だったのですが、色々批判もありながらも歴代の日本代表監督に評価されていたのは、守備的な能力の他にこの部分だったと言われています。

逆に彼がよくサッカーファンに批判されていた部分は、彼が一試合に一回必ずやらかす”ポカ”だったわけですが、僕も

ここでそれやらかすかーー!!

と昨年までは憤慨させられるシーンも多かったですね。(かと言って彼を超えるようなDFがいなかったのでしょうがないとは感じてはいましたが・・・)

それが最近は代表の試合でも元々の得意分野はそのままに、やらかさないなと感じていたわけですが、それにあわせてプレミアリーグでもチームのDFリーダーとして活躍しているというニュースがよく飛び込んできます。

プレミアリーグのトップチームを相手に完封したり、最近ではチームは負けたもののあの世界最高レベルのストライカーイブラヒモビッチを封じ込めるなど、ほんと”やらかした”というニュースは聞かなくなりましたよね。

英語の上達がサッカーに好影響?

なぜ、こんなに活躍するようになったのか技術的な細かいことは分かりませんが、実は先日YouTubeを見て英語のうまいサッカー選手という内容で外国出身のタレント?さんが二人で話している動画を見ました。

大体こういった議題でよく名前があがるのは英語からイタリア語、はたまたフランス語まであらゆる言語を操ると言われるGKの川島永嗣や、オランダやロシア、現在ではイタリアでもプレイする海外経験豊富な本田圭佑なんかの名前がよく上がるのですが、ランキング形式でトークしていて意外と言っても失礼かもしれませんが1位にあがったのが、この吉田麻也だったわけです。

確かに海外ではオランダで皮切りにプレイをスタートさせ、イギリスでもすでに三年目を迎えているわけですが、そんなに上手かったっけ?と思ったんですが、実際最近の動画見てビックリしました。

ペラペラです(笑)。

よくサッカーに限らず、日本人で英語が上手い言われている選手、例えばテニスの錦織圭やフィギュアスケートの選手なんかもちゃんと受け答えをしているんですが、やっぱりどこか日本語英語で、何言っているかは比較的自分たちが聞いても分かりますよね。

だけど今回色々な動画を見てみると予想の斜め上を行くぐらいペラペラで笑いました。実際の所ネイティブの人が聞いたら色々おかしなところはあるんでしょうが、いわゆる日本人が憧れるような英語の話し方をしていますし、外国出身の人が上手いというぐらいなんだからやっぱりしっかり話せているんでしょうね。

これぐらい話せるといえば元メジャーリーグで活躍した中継ぎ投手の長谷川なんかが思い浮かびますが、同じぐらい向こうに順応している感じがしますね。


0:34秒あたりからインタビュースタート

以上、動画を見ていただくと分かるとおみますが、やっぱりサッカーに限らず意思疎通が大事なんだなと思う今日この頃でした。

ちなみに英語話せる方からすると吉田選手の英語はどんな感じなんでしょうね。よければご意見お待ちしております。個人的にはイギリス英語ぽさがないような印象を受けるのですが、標準語と関西弁、伊予弁のトライリンガルの僕には全く分かりません(笑)