千葉県で見つかったあの魚がアメリカでも話題に!

今回の記事にあたり、”千葉県の魚”とGoogleで調べると県の魚(こんなのまであるんですね)に指定されているのは鯛みたいなんですが、漁獲量ではいわしなどもよく獲れるようでTOPの年もあったりするみたいで、さすが海にたくさん面しているだけはありますね。

みなさんこんにちは、魚は好きだけど生魚とでっかい貝はダメな自称”日本人離れした舌”をもつ男です(笑)。

さて今回は、すでに某カテゴリーやTwitter界隈では話題となっておりますが、千葉県で撮影された珍しい魚がアメリカなどでも一度ならず数度も取り上げられるなど、かなり話題になっていることで取り上げてみることにしました。

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出世魚?第三形態まで存在!

今回撮影された魚はTwitterやYouTubeなどでも撮影され多数取り上げられていますが、ドラゴンボールに出てくるフリーザのように二回の変身により第三形態までが確認されています。

ブリやイワシなども出世魚として有名でその成長過程において複数の名前をもっていますが、今回確認された魚については詳しい名称については全くわかっていないようです。

個人的には形状からアンコウの仲間ではないかと思われますが、サイズもかなりの大きさですし、アメリカの某サイトで取り上げられるのも必然の流れなのではないかと思います。

ただ、残念ながらすでに海に帰ってしまったということで、捕獲はされなかったそうなんですが、画像や動画はたくさん残っているようですので、そちらだけ紹介させてもらいたいと思います。

その姿がこちらです。

第一形態は絵でしかないそうなんですが、チョウチンアンコウのようなチョウチンを持っているものの色は普通の魚ぽいですね。

千葉ロッテの魚 第一形態

そして驚きは第二形態からです。

なんと陸上での活動が可能です。おそらく一回の最大活動時間は内部構造などより二十分程度が限界でしょうが、こんな魚はこのような場所では僕も見たことありません。

千葉ロッテ 魚 第二形態

そして最終となる第三形態への変化が動画で見られます。

いやぁまだまだ世の中には不思議な生き物がいるものですね。(棒読み)

(画像は千葉ロッテマリーンズの公式Tweetなどから主に転用)

動画はこちら

戦闘力は多分53万もないですね。