セクシー女優 いつからAV女優という表現をしなくなったのか

古くはポルノ女優と言われていた時代もあった

今回はちょっとアダルトなお話ですが、もちろんエロ画像やエロサイトは一切出てきません。ま、僕もこの手の話題は嫌いじゃありませんし、健全な男子ならオススメサイトを教えろとか!、新たな無料動画サイトの発掘に余念はないでしょうが、そういった話や紹介はできればいずれ別のサイトでやりたいと思います(笑)

さて最近は坂口杏里のセクシー女優転向や元AKBメンバーのセクシー女優転向などがニュースになることも多いですが、少し前ならAV女優と表現されていた彼女たちが、いつからセクシー女優と表現されるようになったのでしょうか。

またセクシー女優とAV女優との違い、はたまた古くはポルノ女優と言われていた時代もありましたが、それぞれどういった違いがあるのでしょうか、振り返ってみたいと思います。



ゴッドタンのキス我慢選手権が由来らしい

セクシー女優という表現、色々調べてみるとテレビ東京で放送されているゴッドタンの人気企画キス我慢選手権(この企画そのものは2010年あたりにスタートしたらしい)が最初ではないかといわれているようです。
ご存知ない方のためにどういいた企画かを説明しますと、バナナマンの日村勇紀やおぎやはぎの小木博明、劇団ひとりなどのお笑い芸人たちが如何に女性からの誘惑(というか接近)に対してキスを我慢するというくだらない企画(褒めてます)なんですが、この時誘惑する女性陣がもちろん普通の女性タレントさんでは売れてしまった時にかなり黒歴史になってしまうので、AV女優がセクシー女優という表現で紹介(企画スタートの時点でそう言っていたかは個人的にはハッキリ覚えていませんが)されていました。
さすがテレビ東京という挑戦的な企画ではありますが、地上波の自主規制が進んでしまい、昔のお父さんたちが思わずにんまりしたおっぱいポロリという番組は全く見なくなりましたね。

しかしながらその反面、CS放送などを使ったチャンネルの多元化が進み、エロ系のおバカ企画はCSやインターネットという、一般的なおじさんおばさんからするとアンダーグラウンドな場面で発展を迎え、一般の女性タレントではNGとなる発言や行動を平然とやってのけるAV女優さんたちは、番組からすると使い勝手もよく頻繁に見かけるようになり、地上波でもセクシー女優という表現で堂々と登場することも多くなりました。

かつてAV女優という表現で世間に認知され、一般タレントとして成功したのは飯島愛(故人)が有名でしたが、これほどマイナスイメージが少なく地上波に馴染んでくるようになったのはやはりAV女優ではなくセクシー女優という表現をしたのが大きかったでしょう。

セクシー女優とAV女優、ポルノ女優の違い

最後にセクシー女優とAV女優はあくまで地上波用一般向けフィルターのかかったということで内容は同じだと思いますが、ポルノ女優に関しては昔のポルノ映画では行為そのものはテーマとしてはあったものの、そこに至るプロセスなんかも重要視されていたと思います。いわゆる濡れ場がピークとなる映画(あまりじっくりとは作品を見たことないですが、おそらく現在ほど局部へのアップはなかったと思います)なだけだったということで、NGの少なかった女優さんということで少し意味合いは違うのではないかなと感じますね。

本当は長々と書いていましたが、GoogleAdsenseが表示されなくなったので短くしました。あまりにも詳しく分析したらアダルトな記事と判断されたみたいです(笑)

多分ずっとこのページはアドセンス広告が表示されないと思うので、他のアフィリエイトプログラムでも入れてみることにします。