宇宙戦隊キュウレンジャー 戦隊モノは新たな時代へ

主人公はなんと過去最多の9人!

みなさん日曜は何してますか?僕は仕事していることが多いのですが、日曜日と言えばテレビ朝日の子供向けアニメや戦隊モノ・仮面ライダーシリーズなど、お子様たちにはかなり忙しいタイムテーブルとなっていますね。



若干今でも子供向けおもちゃの超合金などを見て真剣にかっこいいなと思ったりしていることもある、おっさんの僕ですが、実は今でもとりあえず戦隊ものと仮面ライダーは新しいシリーズが始まれば、ドラマなんかと同じように怠りなくチェックをしていたりします。

で、2月より始まった新しい戦隊モノの「宇宙戦隊キュウレンジャー」、みなさんはすでにチェックしました?

すでに四回ぐらい放送していますが、かなり驚きの内容です。

戦うメンバーは9人ではない

実はですね、僕もじっくり腰を据えて見たのは今週が初めてだったんですが、まず最初に驚いたのが、戦うメンバーはクジ引きで決定(笑)

名称のとおり主人公は9人なんですが、なんと毎回5人しばりということみたいなんですよね。(詳細は分かりませんが、話の中でも随分サラリとやってましたね)

そしてなんと言っても驚きなのが下の写真。

オオカミブルー  

オウシブラック ワシピンク

(引用:東映公式サイト「宇宙戦隊キュウレンジャー」より)

今回の敵は何だかフォルムがシンプルですよね。C3POみたいなのもいるし。

最近の戦隊モノといえば、敵さんのほうがカッコいいフォルムだったりすることが多くて、時代の変遷を感じることが多いのですが・・・

ちがーーーーーう

上の四体

主人公なんですが・・・

ええ、今回の主人公人以外が4体も混じっています(笑)

しかも僕が見た時点で、8人しかしないし最後の一人は敵の中にいるし・・・

いやぁ今回のは中々ぶっ飛んでいますね。仮面ライダーも去年(仮面ライダーエグゼイド)からぶっ飛んだフォルムで登場させたかなと思ったら、今度は戦隊モノでテレビ朝日さんやってくれました。

正直こういった遊び心は嫌いじゃないですね。

最近の戦隊モノへの注文

最近の戦隊モノといい仮面ライダーシリーズといい、CG技術の発達で視覚的にスゴイものが増えてきましたね。ドラマパートも意外としっかり作りこんでいて、僕が子供時代に見ていたサンバルカンバトルファイブなんかの時とは本当に時代が変わったなぁと感じますが、いくつか最近気になることがあるんですよね。

まずですね、ドラマパートが長すぎて戦い短すぎ。ええ、話の導入は昔に比べてしっかりしているんですが、敵さんサクッとやられちゃいますね。そしてお決まりの巨大化。最近はなんか説明不要でデカくなっているような・・・。なんだか細かいところはイキオイで乗り切っているような気がしますね。(笑)

次はロボットバトル早すぎ、そして合体シーンなど最近は端折ることも多数。なんかねバトルシーンもそうなんですが、ドラマパートを描きたいならワザワザ一話に強引に詰め込まむ必要もないとは思うんですが、最後の5分のジェットコースター感はもうお決まりになっているぐらい早いですよね。

最後の3分は次のへのつなぎに使っていることも多いし、本当にバトルシーン短い。

そして、一番いいたいことは

合体ロボットカッコ悪過ぎなんだが・・・

前回のジュウレンジャーの四角形の物体もかなり酷かったが、今回のメインメカのキュウレンオー

キュウレンオー

これはマシになっているのか、イヤどう突っ込めばいいのか・・・

一応今回のウリとしては胴体以外は8体分でローテーションできるというのがウリらしいんですが、今の子供はこれにときめくのだろうか、イヤときめかないでしょう。

僕らの時代は戦隊モノの超合金の合体ギミックや変形に心をときめかせたリしたもんですが、これじゃなんだかダメですよね。

これは前から思ってたことなんですが、最近の戦隊モノのロボットのデザイナーて世代交代してしまったんですかね?ここだけがいつも気になりますし、おもちゃメーカーもこれでいいんでしょうかねぇ・・・。