NASAが重大発表 39光年先に生命の存在する可能性がある惑星を発見

みんさんこんにちは。

一発目の投稿となり、まだまだこのブログの方向性もしっかり決まっていませんが、最初に取り上げるニュースは僕も昔興味のあった宇宙に関する話題を取り上げてみたいと思います。


ませた小学生時代ホーキング博士の本を愛読

思えば小学生の頃(もう30年近く前)ませた僕は親にホーキング博士の確か最初に書いた本を訳も分からず読んでいましたが、大人になるとしし座流星群やイトカワ、日食なんかも話題となってちょっとした天体ブームも起こったりして、流行りに敏感な女性の方たちにも興味をもたせるようなコンテンツに無事なりましたよね。この辺りは元宇宙マニアにはうれしい限りです。

それに逆行するわけじゃないのですが、天邪鬼・アンチミーハーな性格もあって、僕的には世間で盛り上がれば盛り上がるほどホーンといった感じでニュースを冷めた目で捉えるようになって、今でもこの性格なんとかならんかと思ったりもしていますが、実はこっそりニュースはチェックしている僕だったりします。

重大発表は幸いにしてバッドニュースではなかった

前々から近くNASAが重大発表すると言われていましたが、巷では

  • 数年後地球に衝突する隕石・彗星が発見された
  • 地球の他にも生命の存在する可能性のある星が発見された

というバッドニュースかグッドニュースのどちらかではないかとネット界隈では言われてましたが、今回はどうやら後者だったようです。

これまでもさまざまな生命の存在が可能な惑星「ハビタブル惑星」が発見されてきましたが、今回はさらなる快挙です。NASAは2月22日、地球から39光年先の赤色矮星を周回する7つの地球サイズの系外惑星を発見したと発表しました。

この赤色矮星「TRAPPIST-1」を周回する系外惑星のうち、3つは表面に水の存在しうる「ハビタブル惑星」に相当。地球外生命体の存在の調査が期待されます。

引用元:sorae.jp(NASA、7つの地球サイズ惑星を39光年先に発見 3つは生命存在可能)

色々調べてみたことを要約すると

地球から39光年先に「TRAPPIST-1」という赤色矮星(恒星)が発見され、それが太陽より温度が適度に低いせいもあってか、それを周回する系外惑星7つのうち3つが生命が存在できるハビタブルゾーンに存在するということで、今回の発表になったようです。

この3つの惑星が生命が存在する可能性があるのも、直径が地球の0.75倍から1.13倍、密度も地球の0.6倍から 1.17倍ということも根拠の原因であるようで、3つとも地球型惑星ということのようです。

地球外生命体は存在するか?

今回のような情報は最近では時々出てくるせいもあってか、特別ひっくり返るような驚きのニュースではなくなりましたが、やはり生命が存在できる環境の星が存在するというだけでは、今の子達は驚かないし、ちょっと弱いですよね(笑)。

ガッツリ、アナログとデジタル両方を体験して育ってきた世代としては少しではあるもののエイリアン(地球外生命体)の存在には心踊ったりしますが、この宇宙のどこかに存在するんでしょうかね。

個人的には、宇宙は人間の体内のようなもので、宇宙の外にもまた人間そのもののような別の世界が存在して、人間はその外の世界からするとウイルスみたいなものだと想像したりはしているので、地球外生命体は多分いるんだろう派なんですが、それは39光年先にとりあえず答えはあるかもしれないというのが、今回のニュースですよね。

この類のニュースにありがちな何万光年先ではなく39光年という距離がこの夢想に現実感を持たせてくれたりしますが、みなさんこの39光年先ってどれぐらい先かというと理系の方ならすでにお分かりだと思いますが

秒速30万キロで行って帰ってきて78年かかる距離です。

もちろん通信するだけでもこの何倍もかかるわけで、現実は闇の中です。

現代人は火星人がいるかだけ期待しましょう(笑)

参考情報

ハビタブルゾーンとは

ハビタブルゾーン (HZ: habitable zone) とは、宇宙の中で生命が誕生するのに適した環境と考えられている天文学上の領域。 ゴルディロックスゾーン (GZ: Goldilocks zone) とも呼ばれる。 日本語では「生命居住可能領域」と呼ばれる。

wikipediaより