iPhone 、iPadユーザーは今すぐバックアップを!iOS10.3のアップデートが危険らしい

近々OSのアップデートが行われる

長年同じ機種を使っているアップルユーザーにとっては、アップデートされるたびに細かい仕様変更などがあり、文句がブーブー出ている(僕だけ)iPhoneですが、アップルの公式アナウンスによると近々OSがアップデートされるという情報が出ています。

今回はバージョンを見る限り10.2から10.3というマイナーアップデートに見えますが、どうもこれが結構ヤバいアップデートという情報が出回っています。



ファイルシステムの変更

今回のアップデートに関しては発表上はマイナーアップデートであり、細かい文言の変更や表示の変更が行われるようですが、このあたりは取り立てて騒ぎ立てる必要はありません。しかしながら問題はさらっと書かれた一つの項目

ファイルシステムが「HFS+」から「Apple File System (APFS)」に変更

はい技術的なことは分かりません(笑)

いつも言いますが、餅は餅屋に任せておきましょうということなんですが、将来的な完全64ビット化やセキュリティの向上を目指いしてのことと推測できますが、どうも色々調べてみるとこのファイルシステムですが、互換性がないということが問題なのです。

果たしてアップルがどういったアップデートの方法を取ってくるのかは分かりませんが、通常であれば恐らく

一応バックアップとっといてね~

ぐらいの感じで来るとは思いますが、まぁ普通はそのままバックアップとらずにアップデートしちゃいますよね。最近はおっさんおばさんもiPhone 使ってますんで、まぁ使っているのを見るとこの辺りは間違いなく分かってませんからね。

ファイルシステムが変更になって互換性がないということだけ読むと、果たして裏でOSだけアップデートして旧保存形式のファイルをどう読み込むんだろ?という疑問は個人的にはあるんですが、まぁもっと土台的な部分での変更なのでしょうか?もしくはサードパーティ的なプログラムで変換して新しいOS上に保存するのかもしれませんが、アップデートとしてはかなり大事だと思いますし、ある筋では危険らしいという情報だけ飛び回ってますよね。

そこで今回の注意喚起となったわけです。

いつ何時起こり得ないことが起こるか分からない

アップデートもね通常ならすんなりいくとは思うんですよ。ただね、人生と同じで何が起こり得るか分からないから怖いんです。

  • アップデート中に電源が落ちる
  • スペック不足でアップデートが止まる
  • 充電してたらアップデート中に雷が落ちる

まぁ考えられることは色々ありますが、今回のアップデートはしくじったらデータ全部死ぬ可能性がありますよということなんです。だから今回だけはアップデートしておきましょう!

アップデートの仕方

  1. PCを使ってiTunes経由でバックアップ。バックアップ前はiTunesも最新版にアップデートしておいたほうがいいでしょう。
  2. iCloudを使ってバックアップ。ご自宅でWiFi環境あるようでしたらこのほうが確実でしょう。(問題はiCloudの設定だが・・・)

ま、実際に他にもありますが、特に昔のiPhone使っている方なんかは確実にバックアップすることをオススメしますし、そろそろ買い替えを検討しているなら、あえてアップデートをしないというのもアリですね。

かなり昔iOS5に上がる時にmapがしょぼくなるので僕はアップデートをしないで粘りましたが、モンストのOS制限のせいでアップデート泣く泣くやったのは懐かしい話ですね。



以上本当は詳しいアップデート方法なんかを載せてもよかったんですが、実は最近長年使ってきたスティーブ・ジョブズの遺作ともいうべき

至高のiPhone4S(笑)切って楽天モバイルに変えた

んで無理(引っ張り出して来たらできるんだけど)なんです。もうちょっと検索エンジンにこのサイトが評価され始めたら「楽天モバイル使ってみた」という記事を用意はしているんですが、実はずっと温めています。

その話はまた近々出てきます。