しゃっくりを確実に止める方法

しゃっくりを止めるには
みなさんはしゃっくりが中々止まらなくて、困ったことはありませんか?病気じゃないけど忘れたころにやってきて、意識しだしたら何をやっても止まらない。

これが家だとまだいいものの、お客さんを目の前にした仕事の大事な場面であったり、シーンと静まり返った会場での突然のしゃっくりなどに見舞われたと場合などは、”なぜこんなタイミングで・・・”と自分の体を恨んでしまいますよね。

また、時には自宅でリラックスしている時でも突然ヒックと来たりして、自宅なので意識しないでいたら、寝るまでそのしゃっくりが止まらくていざ寝ようとしても寝られないなんてこともありますよね。

そこで今回は僕が長年の研究により編み出した「しゃっくりを止める方法」を公開したいと思います。

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しゃっくりとは

一般的にしゃっくりは肺の下に位置する横隔膜が何らかの原因で痙攣(けいれん)することにより起こるといわれており、その痙攣が声帯の筋肉を引っ張ることで結果としてしゃっくりが起こるというメカニズムだそうです。

また、Wikipediaによると横隔膜の痙攣の他にもまれに腎臓病や脳腫瘍が原因でしゃっくりが起こることもあるそうですので、しゃっくり以外の症状も併発している場合は、たかがしゃっくりと思わずに、早めに専門機関の受診をオススメします。

一般的に言われているしゃっくりを止める方法

よく言われているしゃっくりを止める方法として下のようなのがよく知られていますよね。

  • 息を止める
  • 誰かに不意に驚かせてもらう
  • 唾を飲み込む
  • 水などを上あごを伝わるような経路で飲む。
  • 深呼吸する
  • 酒をぶち込む(ブログ友達のボニーさんのコメントで入れるのを忘れてたのを思い出しました。僕もたまにやります。)

みなさんも大体このあたりはしゃっくりが止まらなくなったら試してみると思いますが、それでも止まらないことがありますよね。

それでも止まらない。そんな時に僕が色々調べて編み出したのが下の方法です。

しゃっくりを92%の確率でほぼ確実に止める方法

まず92%の数字ですが、僕の適当な数字です。そこは気にしないでね(笑)。

ボケはちょっとだけにしておいて、この方法は科学的な根拠はまったくないのですが、以前僕がマイコプラズマ肺炎(疑い:ちなみに二度目)の時に咳が止まらなくなった時に、ついでにしゃっくりも止まらなくなって困った時に編み出した方法です。

この時は6時間ぐらいしゃっくりが止まらなくなって、さすがにまずいなと思い、インターネットなどに載っていることを色々試していき、効果がありそうだった方法の複合技なのですが、今のところ僕以外でも百発百中で止まっているので、騙されたと思って最後の手段として試してみてください。

やり方は簡単です。

  1. 耳の両方の穴に小指(どの指でもかまいません)を思いっきりつっこみます。
  2. 次にはと胸にするぐらいのつもりで息を吸い込み、限界近くまで息を止めて下さい。この時注意するのは腹式呼吸ではなく肺にためこむつもりで息を吸ってください。
  3. 我慢ができなくなったら、あとはゆっくりと息を吐き出していきます。
  4. その後何回か深呼吸をしたあと、通常呼吸に戻してください。
  5. ダメなら最初から3セットぐらいやってみる。

一応大体一発で止まることが多いのですが、なぜ耳に指を突っ込むのかは最初謎(笑)だったんですが、調べてみると耳には副交感神経が通っているようでそこを刺激する狙いもあるそうなんです。

僕の方法は色々調べた方法をミックスさせて自分でやってみたら効果があったので人にすすめたりしているのですが、みなさんも試してみて効果があったらこのサイトの宣伝よろしくお願いします(笑)。

10時間ぐらい止まらない場合はさすがにちょっとまずいと思いますので、病院いきましょうね。

以上自称”しゃっくりマイスター”がお送りしました。

この記事は昔自分のfacebookに投稿した内容を再発見してリライトしました。(意外なところにネタが転がってました。)


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